2006年09月18日

毎日本が読める国から贈る、飛びっきりの世界

1年間に出版される本、○○冊。


1日に出版される本、○○冊。


誰かが誰かのために、想いを込めた1冊1冊の本が、


毎日この国を駆け巡ります。



世界を超えて、時を越えて、


1冊の本を共有できる。


毎日本が読める国に住んでいること。


その幸せをあなたと共有できることに、感謝しています。



本を愛する人へ、これから本を愛する人へ。


 ⇒ BOOK KEEPER



すべての人の未来のために。


                presented by IKE■



P.S.
以前から決めていたことですが、ブックカフェは少しばかり休憩
したいと思います。コンセプトがなかなか自分に合わなかったため
記事を書くのも難しかったためです。
自分が本当に見たかった世界をこれから表現できればと思います。


あと、mixiでも日記を書いていますので、そちらもどうぞ。
キーワードは「IKE■」。
posted by IKE■ at 21:59| Comment(40) | TrackBack(8) | 読書のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月16日

【Theory】
 本を自分の鏡とする。


あなたは鏡を持っていますか?

鏡にはあなたの姿が映ります。


真実の鏡というのは、素のままのあなたを映す鏡のことを
言います。


でも、鏡に映らないものもあります。

あなたの心は映りません。


「自分のことは自分が1番よく分かっている」


そう思って自分の声を聞いたりビデオで撮った映像を
見るとショックを受けるわけですから、実際には自分のこと
といっても、ごく一部のことしか知らないわけです。


本はあなたの心を映す鏡です。


あなたが感動したり、憤ったり、感涙したり、
情熱をもらった・・・読書をしているときに感情が
揺れ動くのです。


なぜ本なのか。

本には言葉が並んでいます。


あなたが心の中でもやもやしていた感覚を、
言葉という形に変えてくれるのは、テレビではなくて
本なのです。


あなたの表情を映す鏡は、あなたの部屋にあります。

あなたの感情を映す鏡も、あなたの部屋にあります。



良い本との出会いが、
あなたのより良い感情を引き出すかもしれません。


Book Cafe make our dreams reality泣けるひよこ

posted by IKE■ at 23:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 読書のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月15日

斧を研ぐ話

【Theory】
 読書の切れ味が悪いのでは?



昔、2人のきこりがいました。

2人は隣り合った山できこりをしていて、
木を切って生活をしていました。


Bのきこりは、朝から晩まで木を切っていました。
いつも忙しくて、疲れきって家に帰ります。

Aのきこりは、昼から夕方まで木を切っていましたが、
Bと同じくらいの木を切っていました。


あるとき、Bのきこりは隣山にAというきこりがいることを
知って、会いに行きました。
隣山のことを知らないくらい忙しかったのです。


B「どうしてあなたは朝から晩まで木を切っていないのに、
  私と同じくらいの仕事をしているのですか?」

A「さあ、どうしてでしょう。ただ木を切っているだけなの
  ですが」


ためしにAさんに木を切る姿をみせてもらいましたが、
特に変わった切り方をしているようには見えませんでした。

ただ、よく見ていると、木を切るスピードが自分よりも速いことに
だんだん気づいてきました。
Bのきこりは、質問を変えました。


B「Aさんは、昼まで寝ているんですか?」

A「まさか! そんなことありませんよ。朝起きてから、昼まで斧を
  研いでいるんです


B「朝から昼までですか??」

A「ええ。毎日斧を研いでから仕事をしています」


Bのきこりは、自分の家に帰って、自分が使っている斧を見ました。
刃先がぼろぼろでした。

B「だから朝から晩まで働いてもAさんと同じなのか」

それからBは忙しいといっていたことに反省して、
毎日きちんと斧を研ぐようにしましたとさ。



・・・本が読めないという人は、決まって、「時間がない」といいます。

ちがうんですよ。


時間がないから本が読めないのではなくて、
本を読まないから時間がないのです。



もう一度言います。


時間がないから本が読めないのではなくて、
本を読まないから時間がないのです。



分かったと思わないで下さい。
変わってください。


成功者よりあなたは忙しいのでしょうか。

経営者よりあなたは忙しいのでしょうか。


ただ、斧を研いでないだけではないのでしょうか。

時間はあなたが止めない限り、そのまま進んでいきます。

どこかで「立ち止まらない」限り、あなたの時間は、
決して今以上には増えないことでしょう。


5月28日に読書セミナーを行ないます。
下記URLから左下の方をご覧いただくと、その詳細がわかります。


あなたに必要なのは斧を研ぐ時間ではありませんか?


Book Cafe make our dreams reality恋するひよこ

posted by IKE■ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 読書のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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