2006年07月05日

ゴールがないマラソン選手

 
ヨーイ ドン !
 
っと号砲一発。
 
走りはじめてから、気付けば二十数年が経っています。
 
 

 
 
でも最近は、
 
ゴールのないマラソン選手になっています。
 
 
向かうべきゴールもなく、
 
ただただ走っているという感じです。
 
誰かの背中を追いかけてみたり、
 
あるいは、なんとなく寄り道してみたり。
 
 
たまにはそれもいいのかもしれませんが、
 
なんとなく走り続けていることが、
 
急に苦しくなるときがあります。
 
 
 

 
 
 
一体どれほどの道のりを、
 
そしてゴールを、
 
私は走り続けるのでしょうか。
 
 
 

 
 
 
一般的には、
 
時間に限定され、
 
範囲を限定されて、
 
私たちの生活というのは成り立っています。
 
 
 
24時間というくくりや、
 
自分が住んでいるスペースと置き換えてみてください。
 
 
でも本当は、
 
時間は区切れないものですし、
 
空間も区切る必要がなかったりします。
 
 
 

 
 
自由とは、
 
すべて自分でつくるという苦痛を
 
ときにともないます。 
 
 
自由がいい人もいれば、
 
多少不自由な方がいいという人がいても、
 
それは自然なことです。
 
 
全てを自分で選択していたら、
 
生活さえできなから、
 
ある程度は、
 
今までのやり方を踏襲(とうしゅう)して
 
慣性の法則のようにスムーズにいくわけです。
 
 
とても重要なことです。
 
 

 
 
さてさて、
 
今日の話題はどこへ流れ着くのでしょうか。
 
つまり、それが見えないということが、
 
ゴールがないということです。 
 
 
どこにでも行けますが、 
 
逆に言えば、
 
どこにも行っていないのと同じです。
 
 
 
 
posted by IKE■ at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然なるままに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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