2006年07月04日

『アイデアのつくり方』ジェームス W.ヤング

アイデアのつくり方アイデアのつくり方
ジェームス W.ヤング 今井 茂雄
 
 

 
 
アイデアの作り方が、シンプルに書かれています。
 
本自体はそういうものです。
 
 
しかし、私が出会ったのは、
 
決してアイデアの作り方ではありませんでした。
 
 
 

 
 
 
 
重要なことは、本書の87ページに書かれています。
 
しかもジェームズ・W・ヤング氏ではなく、
 
解説者の竹内均氏の一説です。 
 
 
それをここで公開することはやぶさかではありませんので、
 
あえてそう書くことにしましょう。
 
 
 

 
 
 
人生には、
 
ただ1つの絶対的な成功法則があります。
 
 
 
本当に、これ1つしかありません。
 
 
聞いてしまうと「なあんだ、つまらないの」と
 
思うかもしれませんので、このあとは読まないで下さい。
 
・・・・ 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
・・・・読んでしまうんですね。
 
 
 
この世で唯一絶対の成功法則は、
 
「行動しなさい」
 
ということです。
 
 
もちろん、
 
全ての行動したものが、成功するとは限らないと
 
あなたは言うかもしれません。
 
  
しかし、
 
すべての成功したものは
 
口をそろえてこう言うでしょう。
 
「私は○○をしたから成功したのだ」と。
 
 

   
行動した人 > 成功した人 
 
成功した人 = 行動して成功した人
 
 

 
 
 
ただ、それだけです。
 
 
何を為して何を為さざるべきか、
 
それが問題です。
 

アイデアのつくり方アイデアのつくり方
ジェームス W.ヤング 今井 茂雄

 
・アイデアが枯渇している人へ
・アイデアの泉を探している人へ
・アイデアなんて必要ない人へ


 

posted by IKE■ at 21:38| Comment(4) | TrackBack(0) | 1/100冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
シンクロを感じました。

今、とある理由で、竹内均さんの
『科学的思考とは何か』
を読んでいます。

この本には、次のような素敵なことが書いてあります。

「科学とは、事実と因果律にもとづいて組織化された知識体系であり、
説明し予測し統御するというわたしたちの能力を増大させる」

すなわち、科学には以下の喜びがあると気づかされたのです。
・説明できる喜び
・予測できる喜び
・統御できる喜び


竹内さん、そして、雑誌『Newton』。
私に科学の面白さを教えてくれた貴重な存在です。

P.S.
87ページを読み直しました。
ありがとうございます。
Posted by かわかみ at 2006年07月04日 23:07
行動の後には,成功か学びがありますものね。
失敗はなくて学びですよね。
まだまだ学ばせていただいています。
終わりはないから,ずっと行動していきますね。

行動するといろんな発見があっておもしろい毎日ですよお!!!
ありがとうございます。
Posted by moko at 2006年07月05日 00:31
かわかみさんへ

コメント嬉しいです(^◇^)
しかもシンクロしてましたか。
科学がメインではなくて、
私たちの能力という主役を
ご説明されているとは、すばらしいですね。

こちらこそ、ありがとうございます。
ごちそうさまでした。

IKE■
Posted by IKE at 2006年07月05日 22:48
mokoさんへ

mokoさんの学ぶ姿勢はほんとに
素晴らしいですね。
私はまだまだです。
でもこれからも、
また1つ1つ頑張ろうと思います。

IKE■
Posted by IKE at 2006年07月05日 23:21
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