2006年06月21日

心がこもっているとは

一流の作家が書いた作品よりも、
 
ひとりの女の子が書いた○○の方が、
 
素晴らしい作品であるのかもしれない。
 
 

 
 
心がこもっているというのは、
 
どういうことでしょうか。
 
 
心は、目に見えないものです。
 
 
だからこそ、見るのです。 
 
 

 
 
 
コミュニケーションとは、
 
なんでしょうか。
 
 
スキルでどうにかなることでしょうか。
 
スキルなんて使わなくても、
 
うまくコミュニケーションがとれる人がいます。
 
 
その人は、どうしゃべるかなんてあまり意識していません。
 
 

 
 
 
年賀状には、
 
印刷した文章の横に、
 
手書きのメッセージを入れます。
 
 
入れないと、なんだか冷たいフランス料理のような感じ。
 
 
 

 
 
 
心がこもっているというのは、
 
どういうことでしょうか。
 
 
心は、目に見えないものです。
 
 
だからこそ、真剣に、相手のことを見るのです。
 
覚えていることです。
 
 

 
 
 
100万人のために、書かれた恋愛小説よりも、
 
たった1人のために、書かれたラブレターは、
 
読み手にとって大きな影響を与えます。
 
 
 
 

   
 
心をこめるというのは、
 
その人を認めるということです。
 
心がこもっていると感じるのは、
 
すなわち、自分が認められていると感じることなのです。
 
 
 

 
 
 
コミュニケーションの達人は、
 
しゃべるのが上手い人ではありません。
 
相手のことをしっかりと観察し、理解し、
 
自分の中で言葉を選んでいる人です。
 
コミュニケーションの達人は、
 
口ではなく、目で語っているのです。
 
 
 

   
posted by IKE■ at 21:38| Comment(4) | TrackBack(0) | 徒然なるままに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
見るってことは、
聞くってこととほとんど同意なんだよね。
Posted by ozekey at 2006年06月23日 03:41
そうですね。
相手のことを本当に考えてる・・・ってそう感じる人がいます。
自然に出来てます。
あたたかいです。
話が上手ではありません。
でもなぜか惹かれます。イイことがあったら聞いて欲しくなります。
何でか・・・・頭にすぐに浮かびます・・彼女の顔が。
辛いときもうれしいときも話したくなる・・そんな彼女!!

私も目指します!!
ありがとうございます。
Posted by moko at 2006年06月24日 23:23
ozekeyへ

見て+聞いてですね。

IKE■
Posted by IKE at 2006年06月26日 22:24
mokoさんへ

そうは言っても、言うはやすく、
おこなうは難しですね。
私も少しずつですが、そういう人に
なりたいなと思ってがんばってます。

IKE■
Posted by IKE at 2006年06月26日 22:26
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