2006年06月10日

『大学時代にしなければならない50のこと』中谷彰宏

大学時代しなければならない50のこと大学時代しなければならない50のこと

中谷 彰宏





大学生から社会人になってみて、

なんと時間がないことか、と感じることが多くなりました。


大学時代というのは、

ただただ、時間だけが財産でした。



今、私が書いていることのほとんどは、

あとで中谷彰宏さんの本を読むと書いてあることばかりなので

私が0から作り上げたことではありません。

100回読んで、実践しているうちに、

すっかり著者の考え方が浸透してしまったようです。





中谷さんの本は、「50のこと」とか「100のこと」とか

いろんな事例が出てきますが、

極論すれば、1つのことしか言っていません。


1つの山を登るルートを、

50通りの方法で教えてくれているのです。

では、この本で登ろうとしている山は、

どんな山なのでしょうか。




 世の中には、2通りの人間しかいない。

 夢を実現する大学生と、

 ただの大学生だ。

 夢を実現した人のほとんどは、

 大学時代に

 チャンスをつかんでいる。

 どうやってチャンスをつかんだかを

 僕も大学時代に

 夢を実現した人の

 大学時代の自伝をむさぼり読んだ。

 ある共通点に気がついた。

 一人の人と出会い、

 一冊の本と出会っていた。


  
 『大学時代にしなければならない50のこと』
                  p.2-3より引用



大学時代にしなければならないのは、

一人の人と出会い、

一冊の本と出会うことです。


そのために、

たくさんの人と出会い、

たくさんの本に出会うのです。



私は大学時代、1つの目標を立てました。


中谷彰宏さんは、大学時代に月に100本の映画をみようと

自分に対してノルマを課しました。


4年間に100本ではなくて、

月100本ですから、

4年間で4800本です。


今のようにレンタルビデオも

それほど普及していなかったときです。


映画情報誌『ぴあ』を手帳代わりに、

毎日映画館に通っていたそうです。



私は、4年間で4000冊の本を読もうと

目標を立てました。


1日2〜3冊。

ほとんど毎日、どこかの書店か図書館かコンビニか

ブックオフか友達の家にいました。

本があるところに、いました。


大学時代にしなければならないことはなんだろう。

それは本当のところは、

やってみないとわかりません。


これをすればいい!

という模範解答は、高校を卒業した時点で、

すでになくなっているのですから。


この本は、あくまでも私にとって

山の登り方を教えてくれた本です。

しかし徹底的に教えてくれました。


大学を卒業した時に、

この本を手にとりました。

実は途中で兄弟や友達にあげてしまっているので、

何冊目かに買ったものですが、

そこに書かれている言葉を読んでびっくりしました。


『大学時代にしなければならない50のこと』が

『大学時代にした50のこと』になっていました。


大学時代しなければならない50のこと大学時代しなければならない50のこと

中谷 彰宏


・一生学び続ける人へ

・大学1年生へ
・夢を見失っている人へ

posted by IKE■ at 00:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 1/100冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。