2006年06月01日

6つの仕事

みんな平等に24時間が与えられているかというと、
実はそんなことありません。

ある人は48時間与えられていて、
ある人は、12時間しか与えられていません。


でも一番大切なのは、
あなたが一体何時間、1日に与えられているかということに
関心を持っているかということです。


いや、みんな24時間平等に与えられていると
思われるかもしれませんが、実際には、そうでもない・・・。


高校のとき、マット運動が苦手でした。
鉄棒も苦手でした。跳び箱は・・・う〜ん。
体育の時間が、たった1時間のはずなのに、
何時間にも及ぶような気がしました。


球技は好きです。
気づくと、体育の時間が終わっています。


人間には、
時間という概念は本来ありません。

しかし、時間という概念をつくってしまったために、
1日は24時間だとか、そういう幻想も一緒に生み出して
しまったわけです。


さて、あるコンサルタントがすすめる時間術です。

 @ 寝る前に明日やることを6つ書き出す

 A それに優先順位を付ける

 B 翌日、1つずつやる
  (残ったとしても、気にしないで繰り越す)

以上。


たったこれだけで、あなたの時間が2倍になります。
(ほんとは10倍以上増えます)


3週間続けば習慣になります。


あなたは、
まだ1日が24時間だと思い込んでいるのですか?



Book Cafe make our dreams reality自転車ひよこ
posted by IKE■ at 00:42| Comment(3) | TrackBack(0) | 時間のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
IKEさんこんにちは。時間のとらえ方もこうしてとらえると面白いですね。私も以前車を運転しているときに、120キロでスピンしたことがあるのですが、過去が走馬灯のようによみがえりました。あんなに長く感じた数秒ってなかったですね。
Posted by 週末起業サラリーマン at 2006年06月05日 10:30
hikaruさんへ

そうですよね。面白いですよね(^-^)
時間って誰が作ってるかなと
思うときがよくあって書きました。

IKE■
Posted by IKE at 2006年06月10日 02:37
はじめまして。hikaruさんの記事から参りました。
そのお話は、アインシュタインの相対性理論のことですね(^^)
Posted by 瑠璃 at 2006年06月10日 22:18
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